【インスブルック共同】スポーツクライミングの世界選手権第6日は12日、インスブルックで男子ボルダリングの予選が行われ、前回2016年大会を制した22歳の楢崎智亜(TEAM au)は5課題全てをクリアしてA組トップとなり、上位20人による準決勝に進んだ。

 A組ではともに4完登だった藤井快(TEAM au)が5位、渡部桂太(住友電装)が7位で突破。B組は原田海が4完登で2位、緒方良行(ともに神奈川大)は3完登で3位に入り、予選を通過した。準決勝と決勝は15日に行われる。