【ルカ(フィンランド)共同】フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は7日、フィンランドのルカでモーグル開幕戦が行われ、日本勢は男子で2017年世界選手権2冠の堀島行真(中京大)が唯一、決勝2回目に進み、6位に入った。

 平昌冬季五輪銅メダルの原大智(日大)四方元幾(豊田合成)はともに決勝1回目で敗れ、それぞれ10、13位だった。藤木豪心(立命大)小山貴史(酪農学園大)村田優太郎(北翔大)は予選で敗退した。

 女子は決勝1回目で全員敗退し、星野純子(リステル)は7位、冨高日向子(白馬ク)は11位、住吉輝紗良(日大)は15位だった。