ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は15日の豊田自動織機-マツダ戦で開幕。昨季は8チーム中、7位に終わった釜石シーウェイブス(SW)RFCは16日、ワールドカップ(W杯)日本大会の余韻が残る釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで、昨季はトップリーグ(TL)に所属したコカ・コーラと初戦を戦う。新任のスコット・ピアースヘッドコーチが指揮を執り、ハイテンポなラグビーを目指す。今季はTLとの入れ替え戦が行われないため目標はAクラス入りとなる4位以上。W杯に負けないような熱戦を繰り広げる。

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釜石シーウェイブス

釜石SW-栗田工業 後半32分、釜石SWのSH南篤志(中央)がトライを決め、33-17と突き放す=東京・栗田工業昭島グラウンド
釜石SW-栗田工業 後半32分、釜石SWのSH南篤志(中央)がトライを決め、33-17と突き放す=東京・栗田工業昭島グラウンド