第2次世界大戦の終戦から、間もなく75年。記者がこれまで取材してきた戦争体験者らの声を、未来へつなぐ言葉として刻むため、紹介する。生々しい経験談を聞く機会が絶えつつある今、過去の紙面や取材ノートに埋もれている言葉に光を当て、全国の地方紙とも連携し、あの時代を見つめ直す。

戦後75年 言葉を刻む