東日本大震災の被災地は、被災から10年を前に宅地や災害公営住宅などの整備が終わった。一方で人口減少が加速し、まちの姿の模索が続いている。10年という時の流れは何を変え、そして何を次世代に引き継いでいけるのか。被災直後から取材を続けてきた記者が、地域のありようを見つめる。

(この企画は17回続き)

被災地を歩く 10年目のいま