2022.08.06

一関学院はきょう初戦 夏の甲子園、京都国際と対戦

 【大阪支社】第104回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、本県代表の一関学院(12年ぶり7度目)は京都代表の京都国際(2年連続2度目)と1回戦第3試合(午後3時半開始予定)で対戦する。一関学院は、県勢2年連続の初戦突破を目指す。

 一関学院は6試合で10本塁打を放ったパワーと、つなぐ意識を兼ね備えた攻撃力で岩手大会を勝ち抜いた。伝統の堅守も健在で、投手陣は決勝戦の2失点以外は無失点と安定感を見せた。同校として20年ぶりの夏1勝に期待が懸かる。

 京都国際は初出場の前回大会で4強入り。快進撃の原動力となった主戦左腕森下瑠大(3年)が投打の軸。145キロ右腕の平野順大(同)ら投手陣の層が厚い。

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 詳報は、8月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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