2022.08.05

グリーンシーズンはアート楽しんで 八幡平の安比高原スキー場

廃止されたゴンドラ乗り場を活用した映像展示。水も張られ幻想的な体験ができる
廃止されたゴンドラ乗り場を活用した映像展示。水も張られ幻想的な体験ができる

 グリーンシーズンの魅力さらに。岩手ホテルアンドリゾート(IHR、盛岡市、黒沢洋史社長)は、運営する八幡平市の安比高原スキー場で6日から「安比アートプロジェクト」を始める。写真家の蜷川実花さんが撮影した写真や映像をゴンドラや山頂の施設で展示。幻想的なアート体験を通じて、通年での利用者増加を図る。

 プロジェクトは、安比高原エリアの国際スノーリゾート化を目指すIHRの「安比バレー構想」の一環。蜷川さんの写真でラッピングしたゴンドラ20基を運行。天候や時間によって見え方の変化を楽しめる。山頂で営業するカフェもリニューアルした。

 期間は10月30日まで。午前10時から下り最終の午後4時まで。金曜、土曜は夜時間も営業する。ゴンドラ乗車券込みの映像体験は小学生1900円、中学生以上2800円、未就学児無料。問い合わせは同スキー場(0195・73・5111)へ。

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 記事全文は、8月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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