2022.08.05

甲子園を前にオンライン対談 一関学院と京都国際の両監督

オンラインで対談する一関学院の高橋滋監督(右)と京都国際の小牧憲継監督
オンラインで対談する一関学院の高橋滋監督(右)と京都国際の小牧憲継監督

 第104回全国高校野球選手権大会第1日の6日に、1回戦第3試合(午後3時半開始)で対戦する本県代表・一関学院の高橋滋監督と京都国際の小牧憲継監督が4日、オンライン形式で対談し、勝負のポイントや意気込みを語った。

 -互いのチームの印象は。

 小牧 昨年岩手代表の盛岡大付に勝利し、決勝もプロ注目のピッチャーを攻略した。非常に手ごわい相手だと思う。

 高橋 昨夏の甲子園でベスト4まで勝ち上がった。投手を中心とした総合力の高いチームだ。

 -自チームの鍵となる選手は。

 小牧 辻井心主将(3年)。打線の主軸であり、複数の投手をリードする捕手でもある。攻守で鍵を握る存在だ。

 高橋 4番で捕手の後藤叶翔(同)がいかに投手陣の持ち味を引き出せるか。勝負強い打撃でチームに流れを持ってこられるかが重要だ。

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 詳報は、8月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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