2022.08.04

第5のさんさ「吉希翔」お披露目 全身大きく使った力強い踊り

新たな統一さんさ「吉希翔」を披露する特別集団
新たな統一さんさ「吉希翔」を披露する特別集団

 第45回盛岡さんさ踊りでは、実行委による新たな統一さんさ「吉希翔(きっきしょう)」がお披露目された。全身を大きく使った力強い踊りで、普及を進めていく。

 統一さんさは、統合さんさ踊り、七夕くずし、栄夜差(えいやさ)踊り、福呼(ふっこ)踊りの4種類。45回の節目に合わせ「第5のさんさ」を生み出そうと、鈴木稔実行委副委員長(76)が発起人となって3年ほど前に検討部会を立ち上げ、若手メンバーらと一緒に振り付けを考えた。

 吉希翔は両腕を大きく振り、何度も跳びはねるエネルギッシュな振り付けが特徴。盛岡市中心部や南部地域の伝統さんさ踊り、剣舞などのエッセンスを取り入れた。名称には夢や希望、人々が未来に向かって羽ばたくイメージを込めた。

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 詳報は、8月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。同日はさんさ踊りの写真グラフを掲載しています。吉希翔の動画も「いわぽんリーダー」からご覧いただけます。

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