【東京支社】第46回全国高校総合文化祭東京大会第4日は3日、東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で将棋部門を行い、岩手が男子団体5位に入った。

 岩手は主将佐藤奏汰(かなた)さん(2年)、副将梶野大悟さん、三将上條喜稔(よしのり)さん(ともに3年)が出場。予選を3勝1敗で突破し、決勝トーナメント1回戦は屋代(長野)に快勝。強豪の東大寺学園(奈良)との2回戦は、粘ったが1-2で敗れた。

 女子個人に臨んだ盛岡一3年及川瑞希さんも、決勝トーナメント2回戦で敗れた。同じく女子個人に江南義塾盛岡の1人、男子個人に盛岡一の2人、女子団体に盛岡二が出場したが、いずれも予選突破はならなかった。

 同日は、書道部門の結果が発表され、盛岡市立3年の相沢愛佳(まなか)さんが特別賞を受けた。弁論部門は釜石の1人が出場したが入賞を逃した。器楽・管弦楽部門には久慈、放送部門では盛岡一、盛岡二、盛岡白百合学園の各校が出場した。