北海道北竜町にある国内最大級のヒマワリ畑が見頃を迎え、太陽を思わせる大輪が丘一面を鮮やかな黄色に染め上げている。観光スポット「ひまわりの里」では、強い日差しにもかかわらず、3日も多くの観光客が訪れ、真夏の絶景をスマートフォンで撮影していた。見頃は8月中旬まで。

 町によると、23ヘクタールの敷地に約200万本のヒマワリが咲き誇る。43年前に地元の農協職員が研修先の旧ユーゴスラビアで、油採取用のヒマワリ畑の光景に感動し、栽培が始まった。21日まで敷地内を巡る遊覧車やヒマワリの間を抜ける迷路などを楽しめる。