盛岡工高(佐々木光男校長、生徒702人)3年生の女子生徒有志3人は2日、女子トイレの快適性アップを目指した改修作業に取り組んだ。

 女子の視点を生かした工業高生の環境作りに取り組むプロジェクトの一環。塗装を終えた壁に、着替え時に便利な棚板をねじ止めした。

 「少しでも使いやすくなれば」と菊地柊花(しゅうか)さん。なんということでしょう。トイレにいる女神さまたちのおかげで、快適空間にビフォーアフター。