2022.08.02

大船渡を彩る催し復活 二つのまつりへ準備に熱

市民道中踊りを支える太鼓演奏の練習をする有志
市民道中踊りを支える太鼓演奏の練習をする有志

 大船渡市の夏を彩る二つのまつりが今月、連続して開かれる。三陸・大船渡夏まつり(実行委主催)は5日、盛町灯ろう七夕まつり(盛町夏まつり実行委主催)は7日、ともに2日間の日程でスタート。両まつりとも開催されるのは新型コロナウイルス禍で3年ぶりとなり、関係者は感染対策を徹底して古里を盛り上げようと準備に熱が入っている。

 夏まつりは同市大船渡町の茶屋前岸壁周辺で開く。2020年は中止を余儀なくされ、昨年は規模を縮小しての開催だったが、今年は市民道中踊りを3年ぶりに復活。市民有志が太鼓、笛、三味線の練習を続け、太鼓指導に当たる同市猪川町の三浦和士さん(70)は「踊りを支える側として、当日は責任を持って生演奏に臨みたい」と張り切っている。

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 詳報は、8月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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