2022.08.01

友好都市10年、絆これからも 盛岡市と沖縄・うるま市

記念碑を建立し、交流促進を誓う盛岡市と沖縄県うるま市の関係者
記念碑を建立し、交流促進を誓う盛岡市と沖縄県うるま市の関係者

 盛岡市と沖縄県うるま市は今年で友好都市提携から10年を迎え、両市の絆を刻んだ記念碑をJR盛岡駅前滝の広場に建立した。31日に現地で除幕式を行い、交流のさらなる促進と両市の発展を願った。うるま市の一行は1日に開幕する盛岡さんさ踊り(実行委主催)にも出演する。

 除幕式には沖縄県の夏の正装「かりゆし」姿の谷藤裕明盛岡市長、中村正人うるま市長、市議ら両市の関係者約80人が出席。幕を外して記念碑がお目見えすると、大きな拍手が湧いた。

 1日の盛岡さんさ踊り初日は、伝統芸能のエイサーと獅子舞が伝統さんさ踊り競演会、パレードに出演する。うるま市民団も盛岡市役所チームの群舞に加わる。

◇      ◇

 詳報は、8月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞