2022.08.01

帰ってきた住田の夏まつり 3年ぶりに開催、町民熱く

3年ぶりの舞台でソーラン節を披露する世田米中の生徒
3年ぶりの舞台でソーラン節を披露する世田米中の生徒

 住田町夏まつり(実行委主催)は7月30日、同町世田米の町農林会館前で3年ぶりに開かれ、入魂の郷土芸能や中学生の踊りが披露された。まつりに合わせ、解体予定の同町の名所「昭和橋」との別れを惜しむメモリアル行事も行われ、町民の熱気が夏の夜を包んだ。

 新型コロナウイルス対策で規模を縮小したが、町内事業者がかき氷やフランクフルトの屋台を出店。ステージは地域に伝わる鹿踊りや太鼓など8団体が出演し、コロナ禍で中止を余儀なくされた2年分の思いをパフォーマンスに込めた。

 フィナーレには町商工会青年部が約200発の花火を打ち上げ、夜空を彩った。

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 記事全文は、8月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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