2022.07.08

高校野球「沿岸連合」悲願の勝利へあす初戦 20年秋結成から成長

勝利を誓う沿岸連合の選手。「一人一人が自分の役割をまっとうして戦い抜きたい」と意気込む=岩泉町乙茂
勝利を誓う沿岸連合の選手。「一人一人が自分の役割をまっとうして戦い抜きたい」と意気込む=岩泉町乙茂

 俺たちは「同じ目標」を掲げたワンチームだ。8日開幕する第104回全国高校野球選手権岩手大会。66校59チームが甲子園出場を懸け、大槌、山田、岩泉の3校10人の「沿岸連合」も9日の千厩との初戦に向けて士気を高めている。昨年も同じ3校連合。初戦の花北青雲に1点差で敗れた悔しさをばねに白球を追いかけ、2020年秋のチーム結成から個々が成長した。合同練習の機会は限られ、決して恵まれた環境ではないが、夏1勝、さらにその先へ突き進む。

 夏の太陽が照りつける岩泉町乙茂の楽天イーグルス岩泉球場。今月2日、大槌4人、山田2人、岩泉4人のメンバーはウオーミングアップ後、汗を拭いながら守備の連係などの基本を改めて徹底した。

◇      ◇

 記事全文は、7月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク