2022.07.08

選挙「関心ある」66% 本社世論調査「違い分からない」指摘も

 
 

 10日投開票の参院選に関する岩手日報社の直接面談方式の世論調査で、有権者の66・2%が「関心がある」と回答した。物価高や新型コロナウイルス対策など暮らしに身近なテーマに加え、安全保障や憲法改正など多様な争点があり、政策を見極めて投票したいとの声が聞かれた。一方で、投票先に迷う人も多く「違いが分からない」「選車を一度も見ない」など広い県土で盛り上がりを欠く面もあるようだ。

 関心度については「大いにある」が22・6%(2019年前回調査比0・9ポイント増)、「多少ある」が43・6%(同1・4ポイント減)。「あまりない」29・5%(同2・1ポイント増)、「全くない」4・3%(同1・4ポイント減)など。

◇      ◇

 記事全文は、7月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク