新型コロナウイルス禍で中止が続いていた陸前高田市産業まつり(実行委主催)は10月22、23日、同市高田町のアバッセたかた周辺で3年ぶりに開かれる。

 市内の農林水産業者や商業者が集い、交流を続ける名古屋市や佐賀県武雄(たけお)市などからの出店も予定する。コロナ感染対策を徹底し、従来規模の開催を目指す。

 市によると、2019年11月に行った2日間のまつりは80企業・団体が出店し、約2万6千人が来場した。実行委員会長の戸羽太市長は「多くの人に訪れてもらい、経済を盛り上げたい」と力を込める。