2022.07.07

アスリートら活躍で元気に 22年県民意識調査、施策の満足度

 
 

 県が行った2022年県民意識調査の結果がまとまり、施策の満足度で「県ゆかりの芸術家やスポーツ選手の活躍」が2年ぶりに最多となった。米大リーグ大谷翔平選手(28)=奥州市出身、北京冬季五輪金メダリスト小林陵侑(りょうゆう)選手(25)=八幡平市出身=ら県人アスリートから活力を得た県民の多さがうかがえる。施策の必要度を問う設問では、就職の安定や担い手確保などの着実な実行を求める回答が目立った。

 調査は1、2月、無作為抽出した県内在住の18歳以上の男女5千人に郵送で行った。回答率は66・5%。いわて県民計画(19~28年度)に関する施策57項目の「満足度」「重要度」については、5段階評価で聞いた。

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 記事全文は、7月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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