2022.07.06

岩手日報一関広華会が児童養護施設に寄付金

目録を手渡す加賀邦彦会長(右から2人目)と畠中良之副会長(同1人目)
目録を手渡す加賀邦彦会長(右から2人目)と畠中良之副会長(同1人目)

 岩手日報一関広華会(加賀邦彦会長、27会員)は6月29日、一関市山目の児童養護施設一関藤の園に、日報リーダーズサークル一関例会の入場料全額の36万1千円を寄付した。

 加賀会長(80)と畠中良之副会長(66)が施設を訪れ、渡部俊幸園長(61)と、運営する社会福祉法人ふじの園の橋本欽哉理事長(66)に目録を手渡した。

 加賀会長は「子どもたちが世の中に巣立つ一助になれば、最高の喜びだ」と思いを込め、橋本理事長は「地域の多くの支えがあり、園も開設60周年を迎えた。大切に使いたい」と感謝した。

 同例会は落語協会寄席普及公演として同4日に開催。柳家喬太郎さんらが出演し、約400人が来場した。