2022.07.06

各陣営、攻防に総力 参院選岩手選挙区の終盤情勢

 参院選岩手選挙区(改選数1)は10日投開票が行われる。岩手日報社の直接面談方式の世論調査と本社・支社局網の取材、同社と共同通信社が行った電話世論調査による終盤情勢は、自民党新人の広瀬めぐみ氏(56)=公明党推薦=が政治風土の変化を掲げて集票を加速し、立憲民主党現職の木戸口英司氏(58)が再選を期し野党共闘態勢を強めている。参政党の白鳥顕志氏(51)、NHK党の松田隆嗣氏(48)、無所属の大越裕子氏(58)の3新人は独自の戦いを展開。直接面談調査では投票先を決めかねている人が4割おり、各陣営は攻防に総力を挙げる。

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 詳報は、7月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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