2022.07.05

女性の管理職増えて20.9% 推進へ家庭の負担減が課題

 
 

 県は女性活躍に関する2021年度県内事業者アンケートの結果をまとめた。管理職に占める女性の割合(役員を除く)は20・9%で、18年度前回に比べ3・0ポイント上昇。勤務の柔軟化などの企業努力が背景にあるようだ。一層の推進には、子育てや介護負担の軽減が課題となっている。

 役職別で、管理職に占める女性の割合は部長級が8・9%、課長級が16・6%など。回答事業所の87・7%は「男女とも働きやすい」「優秀な人材の確保定着」などの理由で女性活躍推進のメリットを感じている。

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 記事全文は、7月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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