盛岡市は2日、同市紺屋町の市勤労福祉会館で、新市庁舎の在り方に関する第1回市民会議を開いた。市民が現庁舎の利点と課題を探り、建て替えの検討で重視すべき機能について意見を交わした。

 30人が参加。グループワークを行い、築60年で老朽化が進む現庁舎の課題を洗い出した。中心部に立地していて利便性が高いとの声が上がる一方、駐車場の狭さやバリアフリー化などが問題点に挙がった。