2022.07.04

BMX姉妹、目指すは五輪代表 八幡平の稲田歩羽さん、沙羅さん

手作りコースで将来の夢を描く(左から)稲田沙羅さん、歩羽さん姉妹と、練習仲間の武田清之介君=八幡平市大更
手作りコースで将来の夢を描く(左から)稲田沙羅さん、歩羽さん姉妹と、練習仲間の武田清之介君=八幡平市大更

 目指すはバイシクルモトクロス(BMX)の五輪代表だ。八幡平市の稲田歩羽(ふう)さん(9)=大更小4年、沙羅さん(8)=同3年=姉妹は、ともに全日本BMX連盟主催レースの年齢別年間ランキングで3位以内に入り、国際大会の代表候補に初めて選ばれた。ただ、国内競技人口は少なく、認知度向上や選手のサポート体制の構築は途上。姉妹は今回の国際大会出場は断念せざるを得なかったが、競技歴2年でぐんぐん上達しており「もっといろいろな技に挑戦したい」と前を向く。

 同市の旧東大更小近くの休耕地。重機で土を盛った手作りのコースで、自転車に乗った稲田姉妹と、ともに練習に取り組む友人の武田清之介君(同3年)が華麗なハンドルさばきで、大小のコブを次々と乗り越えていった。

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 記事全文は、7月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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