2022.07.30

安全さんさへ情熱 来月1日、3年ぶり幕開け

盛岡さんさ踊りの本番前最後の練習に励む盛岡青年会議所のメンバー。感染対策を講じながら、3年ぶりの祭りを盛り上げる=29日、盛岡市八幡町・盛岡八幡宮境内
盛岡さんさ踊りの本番前最後の練習に励む盛岡青年会議所のメンバー。感染対策を講じながら、3年ぶりの祭りを盛り上げる=29日、盛岡市八幡町・盛岡八幡宮境内

 本県の真夏を彩る盛岡さんさ踊り(実行委主催)は8月1日から4日間の日程で開かれる。新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりとなる「晴れの舞台」に関係者は胸を高鳴らせるが、今月中旬から県内でも感染者は急増。練習では検温と消毒を徹底し、本番も出演者やパレードの規模を縮小するなど感染対策に注意しながら準備を進めており、ウィズコロナを見据えた安全な祭りの成功に向けて万全を期す。

 29日夜、盛岡市八幡町の盛岡八幡宮の境内で盛岡青年会議所(大和田祐輔理事長)が本番前最後の練習を行った。一般参加も含めて4日間で延べ120人が参加。太鼓と笛の音に合わせて、指先の美しさや足さばきまで確認した。

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 記事全文は、7月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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