2022.07.30

伊藤さん(盛岡一)最優秀作品 短歌甲子園、盛岡一が団体戦準V

個人戦最優秀作品賞と団体戦準優勝の賞状を手に、喜びをかみしめる(右から)野場希海さん、伊藤蓮人さん、大崎美優さん、佐々木麻佑子さん=29日、盛岡市・盛岡劇場
個人戦最優秀作品賞と団体戦準優勝の賞状を手に、喜びをかみしめる(右から)野場希海さん、伊藤蓮人さん、大崎美優さん、佐々木麻佑子さん=29日、盛岡市・盛岡劇場

 第17回全国高校生短歌大会(短歌甲子園、実行委主催)は最終日の29日、盛岡市松尾町の盛岡劇場で団体戦と個人戦の決勝までを行い個人戦で盛岡一2年の伊藤蓮人(れんと)さんが最優秀作品賞に輝いた。県勢の同賞受賞は2年連続。団体戦では同校が準優勝、盛岡三が3位に入った。

 伊藤さんは「古」を題に「古本に折り目の付いた一ページ この一文に 二人は惚れた」と詠んだ。購入した古本を通して前の持ち主と心が通じ合ったように感じた感動をしたため「夢かと思うほど信じられないがうれしい」と喜んだ。

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 詳報は、7月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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