宮古街なか商店街夜市(実行委主催)は30、31の両日、宮古市末広町の花の木通りで初めて開かれる。新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、地元商店街の振興組合がまちのにぎわいを創出する。

 約100メートルの同通りを歩行者天国とし、地元事業者ら12団体が飲食や雑貨を中心に販売。周辺の末広町通りや中央通りにも会場を設け、子どもが遊べるちびっこ広場などを設ける。

 午後4時~同8時。宮古街なか商店街の店舗35店が商品を100円や500円で販売するワンコイン商店街も同時開催する。問い合わせは市末広町商店街振興組合(0193・63・4848)へ。