2022.07.03

ウクライナから避難した親子、盛岡へ 受け入れ県内2例目

 ロシアの侵攻を受けウクライナから避難した親子2人を盛岡市が受け入れることが2日、複数の関係者への取材で分かった。現在は東京都に滞在中で、同市入りは13日ごろの見通し。県内の避難民の受け入れは洋野町に続いて2例目となる。

 関係者によると、同市に避難するのは、40代女性と小学校低学年ぐらいの娘。同国に気候が近く、知人もいることなどから避難先に盛岡を選んだとみられる。母親は過去に来日経験があり、日本語が少し話せる。

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 記事全文は、7月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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