参院選への関心を高めようと、二戸市選管(藤原正人委員長)は2日、期日前投票所の投票立会人に市内の18歳の高校生2人を起用した。昨年10月の衆院選で同市の投票率は県内最低。若者世代から多くの市民への啓発も狙った。

 立会人を務めたのは、福岡高の小田和人さんと福岡工高の沢優斗さん(ともに3年)。同市米沢のショッピングセンターニコア内に設置された期日前投票所で、来場者に声をかけるなどして案内した。

 3日も両校の生徒2人が投票立会人を務める。