2022.07.03

県職員定年65歳に延長へ 23年度から段階的に

 県は、県職員の定年を65歳に延長する方針だ。現行の60歳定年を2023年度から2年ごとに1歳ずつ段階的に引き上げる。

 働き手の中心となる生産年齢人口(15~64歳)が減少する中、経験のある職員を継続雇用し行政サービスの維持につなげる。国家公務員の定年延長と合わせた対応で、県内市町村にも波及しそうだ。

 定年延長の対象は知事部局や教育委員会、県警、医療局など全ての県職員。65歳が定年の医師・歯科医師については、引き上げを含めて検討中だ。

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 記事全文は、7月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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