2022.07.29

算数数学・理科、全国下回る 本県学力テ結果、無回答率は減少

 
 

 文部科学省は28日、全国の小学6年と中学3年を対象に4月に行った2022年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。国語、算数・数学、4年ぶりとなる理科の3教科を行い、本県公立校の平均正答率は、小中ともに算数・数学と理科で全国平均を下回った。全国との差は縮まりつつあるが、数学の学力向上が依然として課題で、県教委は結果の分析を授業改善などに役立てる。

 全国に比べて高かった無回答率は中3全教科で減少し、本県の長年の課題となっていた無回答の傾向に好転の兆しが見られた。結果分析では、小学でのつまずきが中学に影響しているとみられるケースもあった。

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 詳報は、7月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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