2022.07.29

「廃線ありき」「絶対に残す」警戒感 JR東の収支公表受け県内首長

 
 

 JR東日本による地方路線の収支公表に、県内の首長は「廃線ありきでは」「絶対に残す」と警戒した。

 地域の将来が採算だけで語られるのではと危ぶみ、鉄路は住民生活に不可欠だと強調。

 一方で、利用促進に向けた協議には積極的に応じる姿勢も示した。

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 詳報は、7月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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