28日午前10時5分ごろ、栃木県真岡市の神戸製鋼所真岡製造所から煙が出ていると119番があった。真岡署によると、工場内のアルミ粉や溶鉱炉のアルミが燃えている。けが人はいない。消防によると、消火活動を行っているが、高熱のアルミには放水ができないため、鎮火には時間を要する見込み。

 出火当初は従業員が消火にあたったが、火の手が大きくなったため工場外に避難した。現場は北関東自動車道の真岡インターチェンジ(IC)から北に約1キロ。