2022.07.28

全国高校総合文化祭、東京で31日開幕 本県から19部門に450人

本番に向け、舞いに磨きをかける北上翔南のメンバー
本番に向け、舞いに磨きをかける北上翔南のメンバー

 第46回全国高校総合文化祭東京大会(とうきょう総文2022)は31日から8月4日まで、東京都内で総合開会式・パレードと23部門が行われる。全国約2万人の生徒が集う文化の祭典は本県から同式・パレードを含む19部門に約450人が参加。仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して培った技術や表現力を大舞台で披露する。

 単独校としては4年連続11回目の出場となる北上翔南の鬼剣舞部(夏堀緋奈乃部長、部員50人)は上位校が進むことができる東京公演(8月27、28日)を目指し、舞に磨きをかける。

 21日夕、同校の練習部屋。馬の毛でできた「毛采(けざい)」を頭に着けると、空気が引き締まった。体全体を動かすきれのある舞を1時間、通しで繰り広げると、それぞれの額に大粒の汗が光った。

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 詳報は、7月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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