2022.07.28

記念メダルは「岩手色」 9月のスポーツマスターズに向け作製

本県開催の日本スポーツマスターズで入賞者に贈る記念メダル
本県開催の日本スポーツマスターズで入賞者に贈る記念メダル

 県は、9月に本県で開かれる日本スポーツマスターズで各競技の1~3位に授与する入賞者記念メダルを作った。南部鉄器製で、岩手山などをデザイン。同大会でメダルを作製したのは初めてで、本県の魅力を発信し、東日本大震災の復興支援へ「恩返し」の思いを込める。

 メダルは金、銀各590個、銅829個の計2009個。縦7センチ、横6センチ、重さ約90グラムで、岩鋳(盛岡市)製だ。デザインは共通で、表には岩手山、宮古市の浄土ケ浜、盛岡さんさ太鼓をあしらい、豊かな自然と伝統文化を表現した。裏は陸前高田市の「奇跡の一本松」で、復興支援への感謝のメッセージを添えた。

 メダルの台紙は、障害者のアート作品を商品化するヘラルボニー(同)がデザイン。共生社会を色鮮やかに表現する。

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 記事全文は、7月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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