ウクライナ軍は26日、南部オデッサ州の黒海沿岸の集落を含む地域に計13回のミサイル攻撃があったと発表した。ウクライナとロシアは22日、ウクライナ産穀物の輸出再開で合意したが、ロシア軍は23日に積み出し拠点となるオデッサの港をミサイルで攻撃。ロシア側は「軍事施設を狙った」と正当化した。