2022.07.27

空き缶で人工衛星作り実験 花巻北高の宇宙テーマプロジェクト

実験本番に向けて練習を重ねる花巻北高の生徒たち
実験本番に向けて練習を重ねる花巻北高の生徒たち

 花巻北高(須川和紀校長、生徒688人)の全校生徒は26日、花巻市本館の同校で空き缶を使った模擬人工衛星「缶サット」の製作に取り組んだ。宇宙をテーマに花巻を盛り上げるプロジェクト「UP花巻」のプログラムの一環。生徒たちは落下時間などの実験課題の達成に向け、試行錯誤しながら作り上げた。

 学年ごとに5人程度のグループで作業した。共通の空き缶とパラシュートが配られ、ペンチなどの工具を使って缶に穴を空けたり、紙粘土や木材を取り付けるなど改良しながら製作。練習を重ね、実験に臨んだ。

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 詳報は、7月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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