2022.07.27

県整備分の復興道路、あす全通 大船渡、県道2.1キロ完成

 
 

 県が整備する東日本大震災の復興関連道路は28日、大船渡市大船渡町の県道丸森権現堂線・下船渡工区(2・1キロ)が完成し、全40路線(総延長187キロ)が開通する。県内の復興道路、復興関連道路整備は既に完了した国整備分に加え、県事業も終わる。残すは大槌町の1カ所のみとなる。

 県整備分は40路線93カ所。内訳は沿岸を南北に貫く縦軸、内陸と結ぶ横軸となる復興道路が計10キロ。インターチェンジへの接続路の狭さを解消するなど復興支援道路が計100キロ。このほかの路線を含め、総事業費は1980億円。

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 詳報は、7月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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