2022.07.27

にぎわう夏、今年こそ 県内梅雨明け、祭り続々復活

厳しい暑さの中で祭りの準備に汗を流す花北地区山車保存会のメンバー。梅雨明けが発表され夏本番へ関係者の期待が高まる=26日、花巻市四日町
厳しい暑さの中で祭りの準備に汗を流す花北地区山車保存会のメンバー。梅雨明けが発表され夏本番へ関係者の期待が高まる=26日、花巻市四日町

 本県を含む東北北部は26日、梅雨明けが発表され、本格的な夏が到来した。新型コロナウイルス感染症の影響で見送りが続いた祭りや海開きが再開され、久しぶりに夏らしい光景が戻りそうだ。ビアガーデンにも客足が徐々に回復し、関係者は、梅雨明けを好機と捉え、書き入れ時の誘客に腕をまくる。

 花巻は同日、32・9度(平年比4・3度高)を観測。9月に3年ぶりに開かれる花巻まつりに向け、花北地区山車保存会(大原健会長)は花巻市四日町で、山車の制作に汗を流した。

 県内を代表する真夏の一大イベント、盛岡さんさ踊り(8月1~4日)の「復活」も間近。盛岡市内では、練習に励む太鼓の音が各地で響きわたっている。

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 詳報は、7月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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