2022.07.27

本県の秋サケ、一層低迷か 22年度回帰予報、震災前平均の1%

 
 

 県内の2022年度の秋サケ回帰は、歴史的不漁だった昨年度を下回る見通しだ。県水産技術センター(釜石市)の予報(9月~23年2月)では数量11万匹、重量354トンで、東日本大震災前(06~10年度)平均値のわずか1%だ。

 予報は前年度の3歳魚の回帰数などを基に算出し、26日に公表した。主群となるべき4歳魚は4万1千匹で、前年度比44・6%減、震災前平均比では99・1%減となる見込み。

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 詳報は、7月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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