雫石町御明神(おみょうじん)の水田で23日、第4回どろリンピック@御明神が開かれた。町内外の親子連れら約50人がユニークな競技に挑戦し、泥の感触を楽しんだ。

 御明神地区地域づくり会議自然環境学習チームと雫石商工会青年部が主催。4チームに分かれた参加者は5アールの田んぼに繰り出し、苗に見立てたバトンをつなぐリレーや歩いて行うサッカー、綱引きなどをして優勝を争った。

 足元をとられて転ぶ人も多く、参加者は泥と汗を拭いながら競技に熱中。サッカーでは、巧みに球をコントロールして得点を決めたプレーに歓声が上がった。