2022.07.26

地元のウニふんだんなバター 宮古・重茂漁協が新発売

ウニのうまみを生かした「重茂焼うにバター」
ウニのうまみを生かした「重茂焼うにバター」

 宮古市重茂(おもえ)の重茂漁協(山崎義広組合長)は地元のウニをふんだんに使い、うまみを生かした「重茂焼うにバター」を今月発売した。県産食材にこだわり、重茂の「味力」を堪能できる新たな一品で、同市を訪れるきっかけづくりにもつなげる。

 重茂の焼きウニと塩ウニ、二戸のバター、宮古の塩を使用。混ぜ合わせて濃厚で香ばしい味わいに仕上げ、焼きウニをトッピングした。滑らかな口当たりで、パンやご飯、パスタや餅のほか、温野菜や魚介類にも合い、さまざまな楽しみ方ができそうだ。

 1瓶70グラム入りで3050円。数量限定。宮古市重茂の市重茂水産体験交流館「えんやぁどっと」で販売する。問い合わせは同漁協(0193・68・2301)へ。

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 詳報は、7月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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