洋野町の種市海浜公園海水浴場の安全祈願祭は24日、同公園シーサイドハウス前で開かれ、関係者が今夏の海開きを祝った。8月16日まで同ハウス内の温水シャワー(有料)や更衣室を開放する。

 町観光協会の大村文雄会長、岡本正善町長ら関係者約20人が出席し、神事で海水浴客の安全を祈った。同日は、ビーチテニス体験やビーチサンダルとばしなどの「ひろのマリンフェスタ2022」、海洋スポーツを体験する「砂ASOBeach in ひろの」も開催された。

 同ハウスは東日本大震災で被災し、2011年は海水浴ができなかったが、翌年には海中のがれきを撤去して開放。サーフィンスポットとしても有名で、8月21、28の両日は同協会がサーフィン体験会を開く。