2022.07.26

本県の自殺率が大幅に縮小 全国ワーストから脱出

 
 

 2021年の本県の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は、高い順から全国26番目の16・2人となり、戦後ピークの03年以降で最少となった。同年から18年連続でワースト4以内だったが大幅に改善した。県は長年力を入れてきた取り組みをさらに推進する。

 県などによると、21年の自殺死亡率は全国ワーストだった20年の21・3人から5・1人改善した。自殺者数は193人で前年比63人減少し、03年以降では初めて200人を下回った。全国は前年並みだった。

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 詳報は、7月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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