北上市と西和賀町の官民17団体で構成する飲酒運転撲滅対策協議会は22日、同市青柳町の繁華街などで啓発チラシを配る一斉運動を行い、飲食店関係者らに協力を呼びかけた。

 同会を構成する北上署、北上地方交通安全協会、県トラック協会北上支部などの約30人が参加。3班に分かれて、店主らに飲酒運転の危険性や罪の重さを訴えるチラシを手渡した。

 受け取った居酒屋「洋食酒場SOLE(ソーレ)」の伊藤純二代表(40)は「店内に掲示し、お客さまに声掛けを徹底したい」と賛同した。