2022.07.24

盛岡中央と一関学院、あす決勝 高校野球岩手大会

九回に本塁打を放ち、拳を突き上げる一関学院の小野唯斗(左)、花巻東に勝利し、ガッツポーズで喜ぶ盛岡中央の斎藤響介=23日、盛岡市・県営球場
九回に本塁打を放ち、拳を突き上げる一関学院の小野唯斗(左)、花巻東に勝利し、ガッツポーズで喜ぶ盛岡中央の斎藤響介=23日、盛岡市・県営球場

 第104回全国高校野球選手権岩手大会は23日、盛岡市三ツ割の県営球場で準決勝が行われ、決勝は盛岡中央と一関学院の顔合わせとなった。盛岡中央は14年ぶり、一関学院は6年ぶりの決勝進出を決めた。

 盛岡中央は第1シード花巻東に3―2で競り勝った。一関学院は7―0で盛岡一を下した。

 休養日を挟み、決勝は25日午前10時から同球場で行われる。盛岡中央は23年ぶり2度目、一関学院は12年ぶり7度目の夏の甲子園出場を懸ける。

◇      ◇

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<第13日>(7月23日)
◇準決勝

【盛岡市・県営球場】
▽第1試合
盛岡中央
002 000 100-3
000 110 000-2
花巻東
(盛)斎藤響介-小笠原颯汰
(花)工藤翔大、萬谷大輝、北條慎治-田代旭
▽本塁打 小沢修(花)
▽二塁打 三上拓夢(盛)千葉柚樹(花)

▽第2試合
一関学院
000 000 115-7
000 000 000-0
盛岡一
(一)高沢奏大、寺尾皇汰、小野涼介-後藤叶翔
(盛)藤平聖生、井上信司、三浦大河-千葉穂高
▽本塁打 小野唯斗(一)
▽二塁打 小杉晟(学)工藤廉汰(盛)

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