2022.07.22

県の津波想定受け避難場所再編 大槌町、被災リスクを回避

 県が示した最大級の津波浸水想定を受け、大槌町は指定緊急避難場所として7カ所を加える。現行の避難場所の一部は被災リスクがあるため、高い場所に変える。同想定を踏まえ、全体的な再編方針を決めたのは同町が初めて。9月に新たな防災マップを全戸配布する。

 現行の避難場所39カ所のうち大ケ口(おがくち)、小鎚、吉里吉里(きりきり)の計4カ所が浸水想定区域に入った。より高い場所に変更・再編し、新たに▽花輪田地区集会所高台▽つつみこども園▽特別養護老人ホームらふたぁヒルズ▽赤浜自治会館▽後藤採鉱所事務所付近▽御社地(おしゃち)町営住宅屋上▽末広町町営住宅屋上-を指定する方針だ。

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 記事全文は、7月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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