2022.07.22

岩手日報久慈広華会、対馬会長を再任

 岩手日報久慈広華会(対馬博貴会長、会員45)は21日、久慈市川崎町の久慈グランドホテルで定時総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で対馬会長を再任した。任期は2年。

 役員、阿部典彦岩手日報社広告事業局専任局長ら約30人が出席。2021年度事業報告と収支決算、22年度事業計画案を承認した。

 総会後、同社報道部の刈谷洋文次長が「苦難に寄り添う~ウクライナのために岩手ができること」と題して講演。ウクライナ周辺の現地取材を基に、避難民の現状や本県に求められる役割を語った。

 刈谷次長は「東日本大震災からの復興を経験した私たちこそ、そのノウハウを生かした支援ができる。それぞれが自分にやれることを考え続けることで大きな力になる」と訴えた。

 会長以外の役員は次の通り(新任以外は再任)。

 ▽副会長 佐々木明(佐幸本店)桑畑博(久慈ステーションホテル)

 ▽理事 岩岡吉比古(久慈自動車整備協業組合)一沢明男(一沢コンクリート工業)野場正輝(野場造花仏具店)山本えり子(久慈第一ホテル)嵯峨壱朗(竹屋製菓)

 ▽監事 斎藤豊(一誠堂)下道裕一(マルサ嵯峨商店)=新任