2022.07.22

盛岡中央、13年ぶりベスト4 高校野球岩手大会

盛岡中央-盛岡三 7回表盛岡中央1死一、三塁、熊谷が左越え本塁打を放ち、6-4と逆転する=花巻
盛岡中央-盛岡三 7回表盛岡中央1死一、三塁、熊谷が左越え本塁打を放ち、6-4と逆転する=花巻

 第104回全国高校野球選手権岩手大会第12日は21日、盛岡市の県営球場などで準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決まった。盛岡中央は第4シード盛岡三に6-4で逆転勝ちし、13年ぶりに4強入りを果たした。

 一関学院は前回覇者で第2シード盛岡大付を8-0の七回コールドで破った。盛岡一は7-0の七回コールドで第3シード久慈を下し、12年ぶりのベスト4進出。第1シード花巻東は水沢に18-1の五回コールドで勝った。

 22日は休養日。準決勝2試合は同球場で23日に実施。再び休養日を挟み、決勝は同球場で25日に行われる。

◇      ◇

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<第12日>(7月21日)
◇準々決勝

【盛岡市・県営球場】

▽第1試合
花巻東
505 62-18
000 01-1
水沢
(五回コールド)
(花)熊谷陸、吉田幸永-田代旭、久慈颯大
(水)藤沢朔、小野寺雄大、門脇恭介、佐々木汰知、宇部琉生-鈴木優人
▽本塁打 宮沢圭汰、佐々木麟太郎(花)
▽二塁打 小原大和、小沢修(花)及川太一(水)

▽第2試合
盛岡大付
000 000 0-0
203 003 x-8
一関学院
(七回コールド)
(盛)小野寺琉希也-吉田耀
(一)小野涼介-後藤叶翔
▽本塁打 後藤叶翔(一)
▽二塁打 小野寺琉希也、今野悟(盛)

【花巻市・花巻球場】

▽第1試合
久慈
000 000 0-0
330 010 x-7
盛岡一
(七回コールド)
(久)小川天士、小向陸斗-荒谷陽己
(盛)藤平聖生-千葉穂高
▽本塁打 井上信司(盛)
▽二塁打 大川仁和(盛)

▽第2試合
盛岡中央
010 011 300-6
040 000 000-4
盛岡三
(盛)藤田寛大、斎藤響介-小笠原颯汰
(三)内田塁斗、北舘琉雅-田村悠人
▽本塁打 熊谷大琉(盛)
▽二塁打 佐々木優吾、熊谷大琉(盛)

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