札幌市の語学学校が、ロシアのウクライナ侵攻を受けて避難してきた人の日本語学習を無償で支援している。それぞれ学習意欲や求めるレベルが異なることから「日常生活で必要な表現を楽しく学べること」を重視。札幌駅周辺のビル内にある語学学校「サンフレンズ」の教室では、7人のウクライナ人が自分の身分証を見ながら、申請書を模した用紙に片仮名や漢字で名前、住所などを記入する練習をしていた。